アプリの使い方・サポート
HANABI LENSの基本操作と、困ったときの確認方法です。
解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
1. 場所と花火を設定する
「新しい撮影プラン」でプラン名とカメラのセンサーサイズを設定し、「場所を決める」で地図へ進みます。地図の中央の+を筒場に合わせて「ここに花火を置く」を押し、花火の号数や打ち方を選びます。「撮影地を決める」で撮影位置へ+を合わせ、「ここから構図へ」を押すと位置の確定と構図への移動ができます。作成途中は下書きで保存され、アプリを閉じても再開できます。場所が決まっていない場合は、距離を直接入力して試せます。
2. 構図を確認する
「構図」で、見え方を見ながら縦/横・地上の余白・焦点距離(mm)を調整します。名前とセンサーは「名前・カメラ」、場所は「撮影プラン」タブの「位置を編集」から変更できます。推奨mmに戻す操作と、数値を直接入力する操作があります。「向き・表示の調整」で上下左右の微調整ができ、拡大ボタンで全画面にできます。3D地図は周囲の建物と配置の確認に使います。地図の拡大・縮小はレンズのmmを変えません。最後に「プランを保存」で場所・花火・構図を残します。次回は「保存したプラン」から開けます。
ARで確認する
「構図」からARを開きます。右下の「設定」で「現地で確認/事前に確認」、撮影枠のmm・縦横、風を変えられます。「現地で確認」は現在地・方位と保存した花火の位置を使い、「事前に確認」は計画の距離で端末を向けた方向に表示します。事前確認では、下部中央の「位置を合わせ直す」で今向けている方向に表示し直せます。撮影枠のmmを変えると、カメラ映像もそのmmで写る範囲に合わせて拡大・縮小します(iPhoneの1倍カメラの映像を拡大するため、拡大するほど粗くなります)。現地確認には位置情報、ARにはカメラの許可が必要です。ARに対応した実機でご利用ください。GPSと方位には誤差があるため、必要に応じて右上の位置合わせで向きを微調整してください。
建物・地形を事前に保存する
高い建物の簡易データはアプリに同梱しています。高さ30m以上(高さ未登録の場合は10階以上)が目安で、階数から換算した高さや一部の公表値を含みます。低い建物や、元データに高さ・階数がない建物は表示されない場合があります。建物データはアプリ更新で入れ替わります。プランを保存した後の構図画面にある「建物・地形を保存」、または「撮影プラン」タブの「建物・地形を事前保存」から、周辺の地形をダウンロードし、建物と一緒に地域ごとに保存できます。地域ごとに容量を確認し、更新・削除できます。Appleの地図・3D建物・Look Aroundはこの保存に含まれず、別途通信が必要になる場合があります。
シミュレーションの見方
花火の高さ・直径や建物の高さには目安の値が含まれます。号数ごとの花火の高さと直径は、日本煙火協会の目安を、実際の打ち上げと比べて1.3倍にした値です(4号:高さ約195m・直径約156m)。実際の演出、風、地形、建物データの不足によって見え方は変わります。3D地図の画角線と花火は配置を確認するガイドです。レンズの構図はカメラ視点で確認し、現地の状況に合わせて調整してください。
利用規約・データの出典
HANABI LENS利用規約とApple標準利用規約(EULA)をご確認ください。地図・建物・標高データの出典と利用条件もご確認ください。
お問い合わせ
アプリの不具合・使い方・プライバシーに関するご連絡は、既存のHANABI LENSお問い合わせフォームで受け付けています。
お問い合わせフォームを開くGoogleフォームが別タブで開きます。次の内容を、わかる範囲でご記入ください。
- 「iPhoneアプリについて」と、困っていること
- 端末名・iOSのバージョン・アプリのバージョン
- 問題が起きるまでの操作と、表示されたメッセージ
返信をご希望の場合は、連絡先メールアドレスも任意でご記入ください。パスワードや正確な自宅の位置など、対応に不要な情報は送らないでください。