アプリのプライバシーポリシー

このポリシーは、S&Eが提供するiPhone・iPadアプリ「HANABI LENS」と、アプリのお問い合わせに適用されます。Web計算ツールの広告・Cookieについては、サイトのプライバシーポリシーをご覧ください。

最終更新: 2026年10月27日

撮影計画と設定

HANABI LENSは、撮影位置・花火の位置・構図・カメラ・レンズなどの設定と、取得した建物・地形データを端末内に保存します。アカウント登録は不要で、これらを開発者が運営するサーバーへ自動送信する機能はありません。端末の設定によっては、OSのバックアップに保存データが含まれます。

位置情報

許可された場合に、現在地を撮影位置へ設定したり、ARで花火の方向と距離を計算したりするために位置情報を使います。バックグラウンドで継続して位置を追跡する機能はありません。位置情報を許可しなくても、地図での手動設定や距離入力を利用できます。許可は端末の「設定」から変更できます。

カメラ

カメラ映像と端末の姿勢情報をAR表示に使用します。映像は端末内で処理し、アプリが写真・動画として保存したり、開発者や地図サービスへ送信したりする機能はありません。カメラを許可しなくてもAR以外の構図確認を利用できます。

地図・標高・建物の取得

Appleの地図・検索・Look Aroundでは、表示する地域や検索語などをMapKit経由でAppleへ送信します。Appleによる取り扱いはAppleのプライバシー方針に従います。

カメラ視点の高い建物はアプリに同梱したOpenStreetMap由来のデータから、端末内で範囲を選んで表示します。建物の検索のために位置・範囲・建物IDを外部サーバーへ送信しません。Geofabrikへの取得はアプリ制作時に行い、利用者の端末から通信することはありません。

地点標高・地形の取得は日本の対応地域が対象です。国土地理院へ標高タイルの種類とタイル番号を送信し、取得したPNGから撮影地・筒場の標高を端末内で求めます。元の緯度経度を標高APIのURLへ直接付加しません。保存済みデータを使える場合は再利用します。

タイル番号から対象の地域が分かることがあります。現在地を選んだ場合は、その周辺が取得対象になることがあります。通信先には送信元IPアドレスやUser-Agentなども渡ります。標高タイルの取得に識別用Cookieを使用しません。国土地理院はIPアドレスや閲覧情報を運営目的で収集する方針を公表しています。地域と通信情報を完全に匿名とは扱いません。これらの保存・利用は提供者が管理し、アプリから提供者のログを一括で削除する機能はありません。詳しくは各提供者のプライバシーポリシーをご確認ください。

広告と行動追跡

広告を表示せず、広告SDKや、他社のアプリ・Webサイトをまたいで行動を追跡するためのSDKは使用していません。開発者が独自に利用状況を送信する解析SDKも使用していません。App Storeでの購入や、Appleへの診断情報の共有はAppleのサービスと端末設定に従います。

共有とお問い合わせ

計画のバックアップを書き出して共有した場合、位置や設定を含むファイルが、利用者の選んだ保存先・共有先へ渡ります。お問い合わせにはGoogleフォームを使用し、記載された内容と任意の返信先を内容の確認・問い合わせ対応に使用します。対応に不要な位置情報や個人情報は含めないでください。フォーム利用時のGoogleによるデータの取り扱いは、Googleのプライバシーポリシーに従います。

お問い合わせでお預かりした情報の確認・削除をご希望の場合は、お問い合わせ窓口からお知らせください。Googleのプライバシーポリシーもご確認ください。

お問い合わせの内容と返信先は、対応・追加確認に必要な期間保管し、不要になった情報は運営者が確認して削除します。法令により保存が必要な情報は、その期間に限り保管します。建物データの書き出しには、撮影位置・花火の位置・計画名を含めません。ただし建物の座標から対象の地域は分かるため、共有先はご自身で確認してください。

保存データの削除と変更

撮影計画は保存済み計画の一覧から、保存地域は地域の管理画面から削除できます。複数の計画・地域で共有しているキャッシュは残ることがあります。端末内のアプリデータ全体は「Appを削除」で削除できます。書き出したファイルやOSのバックアップは、それぞれの保存先で管理してください。この方針を変更する場合は、アプリ内と公開するポリシーページを更新します。

データの出典・ライセンス

OpenStreetMapの建物・周辺データ

建物データは © OpenStreetMap contributors によるOpenStreetMapをもとに作成し、Open Database License(ODbL)1.0で提供します。同梱データはGeofabrikの日本抽出データ(2026年10月18日時点)から高い建物を選別したものです。形状は簡易な外周表示で、中庭などは再現しない場合があります。高さ・屋根には階数からの換算、概算、公表されている建物高による補正を含みます。アプリの「データの出典・ライセンス」から同梱した派生建物データ全体と保存済みの派生データをJSON形式で書き出せます。書き出すデータの利用・再配布にはODbLの条件が適用されます。アプリ本体の利用条件はAppleの標準利用規約をご確認ください。

国土地理院の標高・地形

地理院タイル(標高タイル)を加工して作成しています。標高タイルを補間・間引きして立体表示するため、元データや実際の地形と差が生じます。出典は国土地理院の地理院タイル一覧です。標高値の取得にも国土地理院のサービスを使用します。利用条件は国土地理院コンテンツ利用規約をご確認ください。

大津市の公表建物高

一部の建物高は、大津市「資料編」の建築物一覧(資料の表は2019年2月時点、161〜163ページ)に記載された個別の高さを参照しています。資料全体の転載ではありません。建物の改修・更新後の高さを保証するものではありません。

Appleの地図・Look Around

Appleの地図・3D建物・Look Aroundは、MapKitを通じて表示します。地域ダウンロードの保存対象には含まれません。Appleの建物データを抽出して地上カメラの建物模型に流用していません。

関連する方針

運営者・お問い合わせ窓口

運営・開発: S&E
アプリ名: HANABI LENS

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