FAQ
焦点距離の読み方、距離の測り方、センサーサイズの違い、更新方針など、HANABI LENS でよくある質問をまとめました。
推奨レンズが 33mm と表示された場合、35mm 単焦点でも使えますか?
使えます。単焦点レンズでは最も近い焦点距離を選べば問題ありません。フレームアウトが不安な場合は、少し広角側をカバーできるズームレンズを選ぶ方が安全です。
撮影距離が正確にわからないときはどうすればよいですか?
地図アプリで打ち上げ地点までの直線距離を測るのが基本です。観覧席が広い場合は、前寄り・中央・後方の3パターンで試算しておくと現地で迷いません。
地上の割合は何%を選べばよいですか?
花火だけを大きく撮るなら 0〜20%、水面や建物など前景も入れたいなら 20〜40% が目安です。構図が決まっていない場合は 20% と 30% の両方を比較しておくと使いやすいです。
打ち上げ全幅はどの場面で入力すればよいですか?
単発の大玉なら 0m のままで問題ありません。ワイドスターマインや複数基同時打ち上げのように横方向へ広がる演目では、端から端までのおおよその幅を入力してください。
APS-C やマイクロフォーサーズではどの値を見ればよいですか?
HANABI LENS はセンサーサイズに応じた実焦点距離を表示します。APS-C やマイクロフォーサーズのユーザーも、そのまま手持ちレンズの mm 値として読めます。
実際の花火が計算より大きく見えたり小さく見えたりするのはなぜですか?
花火の種類、打ち上げ角度、風、会場の高低差、観客席の位置などが影響するためです。現地では計算値を基準にしつつ、少し広めからテスト撮影を始めることをおすすめします。
記事や説明はどのように更新していますか?
公的な花火基準資料、一般的な画角計算式、ツール本体の出力結果を見比べて内容を更新しています。更新方針の詳細は 編集方針 をご覧ください。
誤記やリンク切れを見つけた場合はどうすればよいですか?
お問い合わせページ に現在の対応方針を掲載しています。計算ロジック、記事本文、表示崩れは継続的に見直しています。
実際の撮影条件で焦点距離を確認したい場合は、トップページの計算ツールからそのまま試算できます。
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